『WOSK presents vol.13』

2018年7月7日(土)@下北沢THREE
core of bells
KONCOS
THE RATEL
DARK THE GIANT
sans visage

core of bellsのコンテンポラリーモッシュ講座!〜moshing frontier 2000〜

<SNAC パフォーマンス・シリーズ 2013 vol.4>
2014年2/15(土)〜2/16(日)
『core of bellsのコンテンポラリーモッシュ講座!〜moshing frontier 2000〜』

core of bellsが“モッシュ”のコツや楽しみ方をワークショップ形式で伝授いたします!また、今回は特別にコンテンポラリー・モッシャー危口統之氏をお招きし、実習も交えながら学んでいただけます!

モッシュとは、メロコアやハードコアのライブに見られるお客さんがもみくちゃになって暴れている状態のことを言います。さらに、そのモッシュが起こっている場所(主に最前列中央付近から中間にかけて)をモッシュ・ピットと呼びます。

初めて見る方には単に暴れているだけのように見えるであろうそのモッシュ・ピットには、実はいろいろな暗黙のルールがあるのです。例えば、(1)開演とともにコール(バンド名)を始める(2)代表曲が始まるとエキストラが同士が抱き合いガッツポーズをして歓喜する(3)エキストラ同士で支え合ったり、落ちた人をすぐ抱き起こしたりなど協力的である、etc…たくさんあります。

モッシュ・ピットのA to Zを知ると、中に混ざって暴れるのも楽しいですし、それを外から眺めてみるのも面白いのです。バンドの音楽・演奏だけでなく、その会場に起こっているモッシュ・ピットを楽しめることで、よりいっそう、その場を楽しめることになるでしょう。

これであなたもモッシュ・ピットで一目置かれること間違いなし!

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2014年2月15日(土)13:00〜/16:00〜/19:00〜
2月16日(日)13:00〜/16:00〜/19:00〜
(※各回約2時間)
(※開場は各回とも講座開始15分前から)

講師:core of bells、危口統之、高橋聡太

会場:SNAC access
料金:1,000円(参加/見学を選べます)

主催:吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会
助成:公益財団法人セゾン文化財団

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予約方法:
CONTACTのページより、件名を「モッシュ講座」とし、本文に「お名前・希望日時・枚数・電話番号」を記入の上、送信ボタンを押して下さい。こちらからの返信を持って、ご予約完了となります。
なお、定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。ご了承ください。
実演もありますので、動きやすい服装でお越し下さい。

講師プロフィール:

core of bells
cobprofile
(Photo:前澤 秀登)
【core of bells】
2003年に湘南で結成。四方八方に飛び散ろうとする音楽性を乾いた手管で練り込んだ屋台骨が、生まれ育った湘南の気候をたっぷり反映させた舞台演出により、船幽霊の柄杓的に沈められた果ての藻くずを体現する5人組。録音、映画制作、ワークショップ、お泊まりキャンプ、ホルモン屋及びホームセンターのフィールドワークなど、そのつまみ食い的な活動はほかに類を見ない。

core of bells公式ホームページ
http://coreofbells.biz/

【危口統之】
昭和50年倉敷市生まれ。14歳でアンスラックスに出会い狂気のスラッシュ感染。その後頭を振ったりエアギターしながら育つ。大学卒業後ハードコアバンドを結成し真面目に活動していたが、片手間に始めた演劇活動のほうが忙しくなり現在休止中。今までで一番ひどい目にあったモッシュは、マイナーリーグ@旧高円寺二万ボルト。太ももを強打し数日間歩行困難になった。あと、WIZOの来日ライブで眼鏡を粉々にされたのも思い出深い。
http://www.akumanoshirushi.com/

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